すね毛脱毛でトラブル発生?アフターケアの重要性

すね毛の脱毛で起こり得るトラブル

キレイな脚の実現にはすね毛脱毛が欠かせませんよね。ただ、すね毛脱毛が原因で、皮膚トラブルに見舞われてしまうこともありますので注意しましょう。よくあるのが毛嚢炎と呼ばれる感染症の発生で、毛穴の中に炎症が起こりニキビのような、赤く腫れたぶつぶつが発生することがあります。大量にできる場合がありますし、キレイに治らず痕になるケースも少なくないです。色素沈着もありがちなトラブルのひとつ。シミができると素足も出しにくくなりますので、万全の対策で予防をすることが大切ですよ。

保湿を欠かさず乾燥予防

脱毛をすると肌の乾燥リスクが高まります。見えないバリアが破壊されてしまうことで水分が逃げ出し、カサつきがちな状態になることがあるのです。すね毛脱毛を行った後は、しっかりと保湿を行うようにしましょう。特に秋冬はただでさえ乾燥しやすい季節であり、ケアを疎かにしてしまうと、肌が弱まり皮膚トラブルが起こりやすくなります。ただ、肌が弱っている状態で刺激のある保湿剤を使うとそれもトラブルの原因になりますので、できるだけ低刺激で使える物を準備しておくと安心ですね。

日焼け防止を心掛ける

脱毛中は日焼けをするのも厳禁です。肌のバリア機能が低下している中、強い紫外線を浴びてしまうと、シミの原因となるメラニン色素が増加しやすくなります。また日焼けをしてヤケド状態に陥ると、今後の脱毛にも影響を及ぼします。脱毛中はすねを露出させないようにすることが大切ですので、たとえ夏場の開放的な時季の脱毛でも、安易に薄着ファッションにはならないよう気を付けましょう。

すね毛の脱毛は、除毛クリームやシェーバーを行うことで比較的簡単に行えますが、高い効果を得たい人はサロンやクリニックで施術を受けるという方法もあります。